佐賀小城道院の沿革

道院沿革

設立年度(西暦)1992年

沿革/役職履歴など

・当道院は1992年設立の財団法人少林寺拳法連盟「佐賀小城スポーツ少年団」より組織変更を行い、2002年2月24日、宗教法人金剛禅総本山少林寺「佐賀小城道院」としてスタートした。

専有道場にて火曜日と木曜日を中心として修練を継続し本年で20周年となる。この間入門した拳士は800名程にのぼる。佐賀白石道院の梶原道院長は、本道院からの独立である。

・2012年には嬉野市、佐賀市大和町で招待を受け公開演武会を行い、11月には設立10周年演武会・祝賀会を行う。

・2016年4月の熊本地震では、ボランテイアで数回にわたり延べ17名の拳士が南阿蘇に出向いた。同年11月には復興支援として小城市牛津町赤れんが館において「熊本地震復興支援:大野勝彦美術館の作品展」を行い1000名以上の来場があり募金の贈呈を行う。

・2017年設立15周年演武・祝賀会を行い同時に第2回熊本地震復興行事と支援金を贈呈した。

・2022年、2月には佐賀小城道院は設立20周年を迎える。